「借金1.2億の電気工事士、会社を4.35億で売る」山内純(著)

当社代表 山内純が書籍を出版しました

このたび、当社代表の山内純が書籍
借金1.2億の電気工事士、会社を4.35億で売る
(ビーパブリッシング刊)を出版いたしました。

本書では、「何者でもなかった」一人の電気工事士が独立し、キュービクルや受変電設備、エネルギー関連事業を中心に事業を拡大するまでの過程と、詐欺や未払い工事などにより1.2億円の借金を抱えるという危機からV字回復し、最終的に会社を4億3500万円で事業売却(M&A)するまでの実体験をまとめています。

また、薄利多売の下請け構造から抜け出す戦略や、利益を生み出す設計・積算の実務、社会インフラ領域で事業価値を高める経営視点など、電気設備業界に携わる方や独立・経営を目指す方に向けた実践的なノウハウも紹介しています。

当社では、これまでの経験を活かし、キュービクルや受変電設備など電気設備に関する情報提供および関連サービスの展開を行っております。

今後も電気設備業界の発展に貢献できるよう取り組んでまいります。

著者:山内 純
書籍:「借金1.2億の電気工事士、会社を4.35億で売る」(ビーパブリッシング刊)

「何者でもない」男が電気工事士で起業。
1.2億の借金地獄からV字回復し4億円で売却した激動の軌跡と実践的経営ノウハウ

「何者でもなかった」一人の男が電気工事士になり、大小さまざまな現場で汗を流し
キュービクルや受変電設備、エネルギー関連事業で4億円超のM&Aを成し遂げるまでの
激動の軌跡と実践的ノウハウを大公開!

社会インフラを支えるエネルギー現場で経験を積み、順調に見えた経営のさなか、
詐欺やいくつかの未払工事などに遭遇、1.2億円の借金という地獄が著者を襲います。

「死ぬくらいなら本気だす」
そう奮起し、どん底からのV字回復を実現。

その過酷な経験から生み出された、
・薄利多売の下請け構造から抜け出す戦略
・確実な利益を生み出す設計・積算の実務
・社会インフラ領域で事業価値を高める経営視点
など、再現性の高い「職人のサバイバル経営術」を惜しみなく伝えます。

各種電気設備、キュービクルや受変電設備、電力やエネルギー関連といった社会基盤を支える仕事に携わる方、
現職の地位や知識をさらに高めたい、そして独立を考えている方、
現状の経営に限界を感じている職人・経営者へ。

失敗を成長の「道筋」に変え、自身のキャリアと人生をデザインする勇気と知恵が詰まった必読の一冊です。

第1章 総所得5.8億円の裏側 ~地獄の借金1.2億円を経験した電気工事士の告白~
第2章 経験こそが宝物 ~失敗を「道筋」に変える成長哲学~
第3章 儲からない構造からの脱却 ~電気工事業で独自市場を造る戦略~
第4章 利益を生み出す「設計・積算」の実務スキル
第5章 事業主の責任と経営を成長させるための覚悟
第6章 独立から事業売却までのステップ
第7章 電気工事士から掴んだ4億円のM&A戦略 ~職人のサバイバル経営から事業売却へ~
第8章 新しいことをはじめる自由を手にして思うこと

著者について

1974年神奈川県横浜市出身。2004年に個人事業主として「山内電工」を創業。2009年に「株式会社山電」として法人化を果たす。経営者として順調な歩みを見せるなか、詐欺と未払いにより1.2億円もの負債を抱えるどん底を経験。「死ぬ気で挑めば道は開ける」と決意し、現場経験に裏打ちされた独自の「設計・積算スキル」と「掛け算のキャリア戦略」を武器にV字回復を実現。2023年、同社を4億3500万円で事業売却(M&A)し、業界内外で大きな注目を集める。

現在は、キュービクルなどの受変電設備専門のポータルサイト「キュービクル見積もりBIZ」の運営や、事業開拓などのコンサル、不動産業など多方面にて活動。自らの過酷な経験を糧に、ブルーカラーが輝く社会の実現と、次世代を担う経営者の育成に尽力している。

  • 出版社 ‏ : ‎ ビーパブリッシング
  • 発売日 ‏ : ‎ 2026/4/15
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 192ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4911481080
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4911481080
  • 寸法 ‏ : ‎ 12.8 x 1.5 x 18.8 cm